コンピュータをADSL回線に接続する際に必要になる信号変換機。
スプリッタによって振り分けられたデータをパソコンで読みとれるデータに変換する機器です。
公衆回線網を通じて送られてくるADSL信号をEthernet(10BASE-T)の信号に変換したり、その逆を行なう。
ADSLモデムとコンピュータの間はEthernet LANケーブルを利用してパソコンに繋ぎます。
日本国内ではADSLの規格は各社ごとに異なるため、現在は各キャリアが自社規格に対応したADSLモデムをレンタルしています。
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この基幹の専用線やほかのプロバイダーなどとの接続をバックボーンと呼ぶようです。

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